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2013.07.15 ギリギリス。
ゴルボンさんの鳥取ライヴ。
尋ちんのお誘いで、去年から話が出てたよ、気が早いね。
鳥取とかよく行ってるが、ライヴで行く日が来ようとは。
それ故に何時間かかるかなんて考えたこともなく。
2時間くらいで着くだろうって、2時間前に出発し、しかもガソリン入れに遠回りまでして。
オカシキからと兵庫からってことで、全く道も被ってないし、それぞれで行ったのだ。
でも実際は、オカシキからだとまっすぐ鳥取市街に入ってる道はなくて、斜めにずどんと入ってる兵庫からの方が近いくらい。
迎えに来てもらってもそんな時間も距離も変わらんかったという。
でも拙者はオンボロコンタックさんでライヴに行くってことにテンションが上がっていたので、相談もせず。
迎えに来てもらってたらギリにもならず、尋ちんがアウェー感を感じることもなかったのに。
そう、ギリでした。
開場じゃないよ、開演ね。
昼間と言えど峠を超えるヤツはそうそういないので、道は空いてたんだが。
間に合わんかもって気づいても、縁があるなら間に合うだろうって安気に構えてた。
縁があったので開演15分前に会場付近に到着。
でも会場の駐車場は、キャパ3000に対して300台程度しか収容してくれず。
しかも隣は病院で、さすがに停めれんだろうって。
コインパーキングもないしね、どんな立地!
事前に県庁の駐車場が近いって尋ちんから情報を得ていたので県庁に向かい。
地上も地下もいっぱいだったけど、縁があるなら停めれるはずとこれまた安気に構えてたら丁度出て行く車があって停めれた。
そして、便所に行こうと、県庁の周りをうろうろ。
会場より混んでないだろうって。
でもあとで尋ちんと話してたら、そういや今日は祝日。
簡単には入れんようになってるよ、って言われてしまった。
そらそうだな、うっかりうっかり。
で、仕方なく会場の便所に行こうと会場に向かい。
もう外には人が殆どいなかったのだが、正面入口付近でホワイト学園の金爆コスしてるキャンさん、キリショー、研二がいたので、呑気に、
「1枚いいですか?」
「撮ってもらっていいですか?」
なんてファンの方と交流し。
横目に白塗りがいっぱいの会場を見つつ、便所に無事行って。
途中であきらめる人もいたけど、まぁ縁があるなら間に合うだろうと。
大ホールの入口前に物販が並んでたので、先に買おうかと思ったんだけど。
今までの会場だと開演間近になると物販閉めるイメージだったので、人っ子一人いないし、開いてるのかもわからず。
聞いてみようかなと思った矢先、キャンさんの影アナが始まったので、さすがにタイムリミットかと入場。
漸く尋ちんと合流しました。


ライヴは、思いの外フリについて行けたり、ないと思ってたヘドバンが案外多かったりで、めっちゃ楽しく。
今までいろいろ行ったけど、いちばんPIERROTに近いんじゃないかと。
フリとか、完全無欠の模倣してまた行きたい!
めっちゃハマった!
いや、再度ハマった!
一発屋で終わらずまだいるんだから、それなりに理由はあるってことだな。
つーか、準備期間長かったくせに、フリぐらい覚えとけよ!!
文句つけるとすれば。
フリするのに、不本意ながらウパを見てたんだが、結構あいつサボりやがって、研二のが真面目になってたりする時があった。
不本意ながら見てやってんだからちゃんとフリしろや!
あと、学芸会が長すぎてちょっと眠くなるね。
そして、ガチガチにテーマとか流れを組みすぎて、予定調和のセリフしか言わないので、ライヴ感がなくなってる。
そこでしか言わないMCも欲しいよね。
その中でいちばん心に残ったセリフは、
「明日の島根も来る人!」
大多数が手を上げる。
「今日と同じことをしますが、何を楽しみに来るんですか?」
これは鳥取しか言わんかっただろう!
つーか、書いてみてあんま覚えてないことに気づいた。
もしかしたらちょっとセリフ違うかも。
あとは、
キリショー「アリーナーーー!」
キャン「上手ーーー!」
ウパ「下手ーーー!」
ダルビッシュ「白塗りーーー!!」
つってモニターに映された、岡本夏生似のちょっと間違った白塗りに、
「お前どーやって帰るんだよ!」
「このまま!!」
っつーやり取りやってたのもよかった。


グッズはかなり並んだのに、頼まれた1500円のタオルしか買わなくて。
現金のみじゃん、普通、物販って。
でもレシートは出て来るし、見たところカードも使えるっぽくて、すげー充実してるなって。
すぐ撤収するくせにね。
祭り屋台でカードが使えるようなもんだよ。
カルチャー・ショック!
現金がメシ代残して2000円しかなかったんだよねー。
で、諦めたと。
どーしても欲しかったら通販があるさと。
つーわけで自分への土産は銀テープだけだったと。

すげーよ。
金色だし、ゴールデンボンバーだから。
文字も入ってるんだ、おちんちん。


拙者はギリギリ、尋ちんは大雨の中到着したので、空腹を満たす為ガスト。
なんか、市街地のくせに店が全然なくてしゃあなくガスト。
でもそこで、同じくライヴ帰りの人に遭遇し。
しかもその方々、50代くらいの所謂、おばはんって感じの2人組で、とてもライヴに行く感じではなかったのだが。
絶対さだまさし行ってそうなご婦人で。
そういえば会場内にも、第二の人生を踏み出したようなご夫婦がいたっけ。
みんな背が高くて埋もれてる小学生男子に目もくれず盛り上がってる家族連れとか。
老若男女、揺籃から墓場まで、ファン層広いなぁ。

おデザ、白桃の何とか。
めっちゃ白桃で、しかもでかくて美味だった。
下が岡山だからかと思いきや、全国展開してんだよな、ガスト。
そんな感じで、帰り着くのは拙者のが早かったよ!
お疲れ!
Secret

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