スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PIERROTと呪縛。

PIERROT行って改めて、自分はあんじぇらーにはなれないなと。
これは決して現実とか現在を受け入れられんとかではなく、純粋に畑が違うと思うわけで。
今FC旅行中で、レポ読んでるだけど。
ただただ「カワイイ」「カッコイイ」と書かれていて。
拙者はそれ求めてなくて、「おもろい」「楽しい」を求めているので。
人のレポ読んでも、本人たちの動画見ても、ライヴに実際に行っても、「おもろい」がある時もあるけど、「楽しい」までは行かないもんで。
まるで【好きな声優出てるから見たけど内容のないなこのアニメ】を見ている時のような時間のムダを感じているなと。
レポ読みながら気付いた。
でもタカーであることには間違いないので、タケオの情報を得ようとすると読むしかないみたいな、でもキリトのターンなげぇなめんどくせーみたいな、このジレンマ。
まずキャラ設定があまいよ。
PIERROTと比べると、比べてもしょーがないんだけど、6割同じ人なのになぜキャラ設定が違うかという説明です。
なにせ拙者にとってPIERROTは最上級に良かったバンドなので。
別に最上級がラクリマならラクリマと比べるので、PIERROTと比べることに他意はない。
刺々しいのにゆるくボケる独裁者がいてね、
ローテンションの天然ひざ小僧がいてね、
ゆる~いツッコミっつーか寧ろ笑い屋のヲタクがいてね、
黙ってりゃシブいヤンチャ系弟キャラがいてね、
不憫なクセにライヴだけはカッコ良くキメ(ようとす)るカワイイ系ダンディズム男爵がいてね、
なにこのアニメ超見たい!ってなるじゃない。
なにこのマンガ超見たい!ってなるじゃない。
なにこのドラマ超見たい!ってn(ry
ま、とりあえず立ってるよね、キャラが。
ここからひざ小僧と笑い屋が抜けて、年下後輩コンビが入るわけさ。
あんまキャラ掴んでないから恐縮なんだけども、
シュッとしてるのに超天然のわぁーい!と小犬に見えて実はSの定まらんヤツと。
いや、個々では好きよ、2人とも。
キャラもいいと思う。
でも2人が入ることによって、元からいたはずの6割のキャラが変わってしまったんだよね。
最初の頃のAngeloは言わずもがなPIERROTの劣化版つか二番煎じだったし曲とか、リアルに引きずってたなとは誰もが感じたことだろうし。
5人になったらバンドとしては固まったけどキャラが違うし。
下が入ることによって弟キャラがまずブレるよね、コータの専売特許、ヤンチャな弟キャラが!
そこのーなったら見るとこあらへん味わうとこあらへんッ!!!
それがあることによって何杯のオイシイご飯がいただけていたかどんぶりで!!
まぁキリトの弟であることには変わりないわけだから、完全に返上とはいかんのだけど、だから別のキャラに移行できないってのもあって。
それはそれで下にはアニキぶって、上には弟キャラでって一度で2度オイシイみたいなキャラも、板挟みで別のいただき方もできるっちゃあできるんだけども。
コータが完全にキリトの手先になって、下をいたぶるみたいな、マナーCMにあったみたいな、キリトはかりゅうを、コータはぎるをシメるって秀逸な設定だった。
そういう扱いもできるからこれはこれでいいんだけど。
で、ブレないであろう男タケオ。
下が入ろうが入ろまいが不憫であることには変わりないんだけど、不憫な目にあった時の周りの反応がね、ちょっと不満。
同等だったら全力で笑い飛ばし、全力でツッコミ、面白がれるんだけど、下であるが故に遠慮があ(るように見え)ってね、イマイチこっちは笑えない。
不憫に拍車がかかって笑ってはいけないレベル。
あと、全然しゃべんないのが良かったなと思うんだよね、空気になってる空気感。
ラジオとかでもしゃべんないから安心して他の人の話を聞いてられる。
で、不意に発言してるのが妙にツボだったりして、その発言に対してメンバーはスルーだったりするんだけど、その自然な空気感が好きだったなぁ。
今の無理に年下に拾われてたり、それ拾わんでいいヤツ!広げないであげて広がらないから!って思ってしまうの、拙者結構ストレス。
なんか名前も3番手に書かれるしさ、発言も3番手な率だからさ、面白いこと言う率は3番手じゃないのに、まず率先して答えなくていいんだよ、どーせ普通のことしか言わんのやから、寧ろ普通のことも言えないんだから、求められてる事あんま言えないでしょ?あなた。
あれ?悪口??
ま、いちばんに普通のこと言って、キリトがボケを被せるって手法もあるけど、キリト、タケオが相手だとなかなか被せないからね。
潤とかだったらグイグイ被せてくるのに。
そう、面白いこと言う率でいうとキリトのみがボケてあとはだんごみたいな。
そのキリトのボケもだいぶクオリティー下がってるし。
キリトのボケがツカミ程度だから、オチ不在?
FAITHのプロモーションのニコ生でいうと、キリトが初っ端に後先考えずにボケて、オチはやだ!ってなった3人が我先に出てって、ちょっと先輩としてしっかりしなきゃ感を出してしまったタケオが譲った形でオチになって、幸い噛んだから笑えたけど、笑ってはいけないレベルの不憫さだったよ。
それがキャラの揃ってるPIERROTならば、たとえ真っ先にオチが来たとしても、どんどん追い詰められていくコータやら、追い詰められてるんだけど全くそのように見えないあいじとか、暴力上等力づくでオチにされる潤やら、それを安心して見てるタケオやらを楽しめるわけで、それくらいの心の余裕があればタケオももうちょっとマシなこと言えるよ。
そしていちばんキャラのブレたキリトね。
PIERROT行くまで、別にキリトは性格が丸くなったとか、変わったとかいうんじゃなくて、歳を取ったから自然とそうなっていった、根本は何も変わってない、あのままPIERROTをやっていたとしてもそういう変化はあったって思ってたんだけども、そういう次元の話じゃなかったのかなって。
PIERROTのキリトってキャラだったのが、Angeloのキリトになることによっての変化もあったのかなって。
まぁ若さ故の刺も勿論あったんだろうけど、それだけじゃないよね、あのAngelo時の女神感は。
根本は変わってないんだろうけれども、PIERROTの時はPIERROTのキリトに寄せてたし、Angeloの時はAngeloのキリトに寄せてるんだろうね。
どっちが素かっつったらAngeloなんだろうけれど。
バンドのコンセプトが変わるんだから当然中心人物のキャラも変わるよね。
そんなわけで、みんな拙者がいいと思ってたキャラが一掃されてしまったわけだよ。
店内一掃セールに出て売れてしまったんだ。
やっぱバランスが取れてたよね、ま、拙者が対等な関係が好きって好みの問題もあるんだけど。
もっとまやおみたいにグイグイくるチンピラ系の後輩だったらまた違ったんだろうけど、それはそれで対等だし、萌える。
ほのぼの日常系に興味持てないからさ、寧ろ空気系だし、日常系でも妄想なりあるあるなり笑えるとんでも展開が欲しいわけよ。
ゆるすぎるよね、何してるの見てても、昂らない、漲らない。
アコースティックライブとか、I ♡ シンガポールの記念写真とか、逆バンジーとか、キリトが水こぼしたとかそれタケオが待ってたとかはちょっとは胸熱でしたけど。
基本、ゆるい。
ライヴもゆるいし、フリ単調だし、歌詞乙女だし、笑えるとこないし……そらライヴ行ってももやもやするわ。
ま、アニメ見てんでもないし、バンドマンに笑いとかオチを求められてもそれこそ畑違いだよってなるけども、それが魅力であり楽しいんじゃんってのがあるからさ。
それがないバンドなら別に観なくてもいいかって判断基準にはなるよね。
現実を受け入れたくないとか、まぁ受け入れたくないんだけれども今更、終わったことを言っても始まらんわけだから現在を生きれないとか言うんでもないけど、冷静に今を分析した結果、Angeloに行って数年疑問に思っていた『なぜ楽しくないか』という謎が解けたという事なんですが。
やっさんの「女々しいキリトに興味ねぇんだよ!」って発言聞いて漸くわかった。
PIERROTは賛否あったけど何かやってやろうって気構えとかそれに伴った地盤やらポテンシャルがあって男らしかった。
そこが誇りで大好きだったけど、Angeloにはない。
やろうとしてんのかもしらんがライヴ行っても全く伝わって来ない。
面白味に欠けるし、ハマれる要素もない。
全く別のものだ。
当然なんだけど、繋げてみたところで切り離してみたところで魅力がないことに変わりがないわけで。
そんな感じで、PIERROTという呪縛が解けた、大半のラーと違って逆に呪縛にかかってしまった感じだけど、今まで見ていた幻が覚めてる。
キリトが言う【現在】を拙者は生きていたのに、【現在】を生きろと言われたことによって、わしが生きるべき現在ではなかったと自覚してしまったよ。
ま、これはこれでキリトの言いたかったことは守ってるけどね。
別にキリトは【現在】の俺たちを見ろって言ったんじゃなくて、俺らはそれぞれの【現在】を止まらずに走ってきた結果、大事な【現在】があるしまたPIERROTもやれた、だからお前らも【現在】を大事に生きろ、あの時止まってしまった時間をもう一度動かせと言ったのだから、どの【現在】を大事に生きるかはそれぞれの選択次第なんだもんな。
それと。
言いたいことはまだあって。
いきなりこんなにモヤモヤしてしまった原因の発言がな。
PIERROTライヴの楽屋には【現在】のメンバーが全員いたってね。
お前ら保護者おらんとライヴもできんのかい、とちょっと思った。
PIERROTでいる2日間くらいPIERROTだけでいて欲しかったわ。
プロなんだからステージではPIERROTとしてやれるって言うてもよ。
まぁ見た感じはPIERROTやって思えたしすごい楽しかったから実際できてたんだろうけどさ。
あと、又聞きで実際の言葉のニュアンスとは違うかもしれないんだけれども、PIERROTやりながら早くAngeloでライヴがしたいって思ってたって、キリトの発言。
やりながらはPIERROTのことだけ考えとけよ。
やり終わってからの打ち上げとか、楽屋に訪ねて来た【現在】のメンバーを見てとかでそう思ったんならええけども。
それって【現在】を大事に生きてるわけ?
この2日間の【現在】はPIERROTなんだからそこはPIERROTだけでよかったんじゃないの?
この2日間の【現在】もそれぞれのバンドなんだったら過去は掘り返さなくて良かったんじゃないの?
まぁそれは過去で留まっている人を救いたかったからなんだろうが、でもだったらとことん救おうよ。
救われて一歩踏み出そうとしたのに、その事実でまた止まっちゃう人だっているかもしんないんだから。
絶対耳に入る世の中なんだから、そこは当然の責任として割り切って欲しかったなぁ。
そらあいじもチーマー言うわ。
楽屋にまやおがいて、客席にはしゃいどるファンがおったらいつも通りのライヴやん。
そら言ってすぐ気付かんよ。
ただの言い間違いだったらブーイングの時点で気付くよ、さすがのあいじも。
それを時間差で気付いたんだから、そういう経緯があったからかもしれんよね。
だったらあれはあいじだけの所為じゃないよな。
でもこういう、物理的には復活できたけど、現実までは変えることができないみたいな、可能と不可能的なニュアンスはよくキリトが提示していたことで、PIERROTらしいとも言えるわけで、狙いだと言われればどーせピエラーは受け入れるわけですけど。
まぁどのバンドにも絶対PIERROTは超えられんしね、ピエラーはすごいしね、超間近で見せつけられたのは気分いいんだけど。
やっぱPIERROTは最高で、ピエラーは最強だから。
キリトが言った「PIERROTは誇り」ってのも本心だろうし、【現在】が大事ってか、大好きなんだろうなってのも本心なんだろう。
2つも3つも同時進行できない不器用さんであることは昔からよく知ってるよ。
どのメンバーもね、特にあいじはたったの2日で何のバンドやってるかわかんなくなっちゃったわけだから。
だから【現在】を大事に、必死に生きてくれ。
拙者の大事な【現在】はとりあえずAngeloじゃない。
Angelo行って、ずっと【現在】を止まらずに走って来た気でいたけど、やっぱPIERROTの代わりになるものを探して、過去に縋りつこうとしてただけだから、全然違うって認めた今、Angeloにくっついてる事こそが【現在】を生きてないって事になるわけで、旅立たねばなと。
LM.Cはちょっと興味出たけど。
今回のまやおのピンク先輩へのフォローっぷりを見て、バランス取れてる感じがした。
ちょっと気になるね。
でもメインにはならんだろうと思う。
つーわけでこれからどこ行こう。
小説かな?
他のライヴ行くとか、好きなミュージシャン見つけるとか、アニメ見るとか、声優さん追っかけるとか、コスするとか、嵐さん観に行くとか、ナックス漁るとか、イケメン俳優オカズにするとか、いろいろ考えるけどどれもメインには弱いのでま、小説書くのはちょっと滾る。
ま、ちょっとぽかーんとしてるけど、お金稼ぐわ、とりあえず。
このお金を稼ぐというゲーム、なかなかに胸熱なので。
拙者は一生PIERROTだけ!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

きんぐさん

Author:きんぐさん
オレは惑星ニートの王子だぞ!
なめるなぁぁぁああ!!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
小魚

松尾バションボリ

「スポンジ・ボブ」の時計型ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。