人間失格。

ピカ・・・ピタ・・・ピリ・・・。
なんだったかな、タイトル。
人間失格しか憶えてない。
サブタイトル、人間失格。
ホント興味なく、りゅういっつぁんが出てる背表紙を昔からよく見るなぁとか思って持ってきた。
それだけ、太宰本人のお話。

ハイド、ガクトと見たので、久しぶりにりゅういっつぁんの演技でもと思って、ミュージソン繋がり。
りゅういっつぁんの演技って言えばオキナメグミが出てたドラマ以来。
オキナメグミ、そのあとTAKAと出て、バンド系に縁のあるコだなぁとか思った。
TAKAの演技はとてつもなく面白かったけど、りゅういっつぁんは普通だったはず。
今回もかわらず普通・・・つーか、普段通り?
あんな感じだからな、やっぱ他の誰かには染まらないんだろうな。ボーカルっつーヤツら全般。
自分の色に染めてしまうんだと思う。
及川ミッチーは、そっちの才能のがあったから、染めつつ染められつつ、程よいバランスでハマった感じで、
りゅういっつぁんは灰汁がそれ程強くない分、存在感は消して世界に浸透できたけど、若干本人見え隠れしちゃった感じで、
ガクトは才能ありで演技はできたけど、【ガクトです・・・】って感じが駄々漏れで、一切世界観に溶け込めなかった感じで、
ハイドは才能も人間らしさも元々持ち合わせてなくてハイ残念で、
TAKAは・・・ハイド同様セリフ言ってるだけ、にも関わらずやる気満々すぎた、という可哀相な人だったと。
ついでに兄さんは・・・もういいか。
いや、兄さんは、何だろ?この人もやる気が表にまで出てたのかな?つか緊張してた?じゃなきゃ声を作りすぎて勢いがつきすぎたとか。だからアニメや舞台の方が性に合ってると思う。画面の中では浮くよな。

そんなんで見ても、りゅういっつぁんは前のよりキャラがあってたというか、違う一面で役に挑んでてそれがハマってた感じを受けたかな。
はかなーい、あぶなーい感じを上手く出してて、良かった。

内容は、人一人の人生だしな、そんなもんだろうなぁ。
作家の人生をまるっとまとめた映画ってそんななさそうだけど、これまで6本中2本がそれだよ。
中身知らんと借りてるのに。
縁か?
評価60円。

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