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2015.04.09 首吊ろか。
頭の中で、得意の皮算用をしてみた。
来年の8月くらいまでの出勤日数を、頭の中で作り上げたカレンダーで割り出し、日当と深夜手当と時間外手当と交通費とを足して、控除分を引いて、毎月の給料を算出。
親に渡す家賃と、犬代やら電話代やらと、エサ代ガソリン代を引いて、毎月の残高を出し。
その残高で下半期に控えてる、車検の諸経費分と追加分は捻出できるのか、その他諸々も祝えるのか、凌げるのか、という皮算用。
結果を言うとまぁ、ギリ?
去年夢に描いてた、『35才までに借金返済』ってのが潰えたどころか、今年夢に描いてる『36才までに借金返済』ってのもまぁムリだね。
それどころか毎月の生活費も出てこんわ。
一昨年の手術の前から1年ちょい、なるべく0円で生活するってのを続けてきて、今年に入って疲れちゃっておやつばっか食ってたりして、借金返済なんかもうゆっくりでいいやって気になってたけど、やっぱりなるべく0円生活はやめられそうにない。
借金返済はともかく、車検や支払いは待ってくれないわけで、払わないことにはそれ以降の生活がしていけないわけであるから。
結局今年に入って気が緩んだおかげで余計に自分の首を絞めただけだったって話で。
自分の財布だけでどうにもならなくなったら、手を出したさえ誰かが払ってくれるって、そんなぬるま湯はもうどこにもないわけで。
ちょっと前まであったんだが、いつの間にやらぬるま湯は干上がり、それどころか、手を出される側になってしまった。
言うてもまだ30代前半だし、齧れる脛の1本や2本あってもいいんじゃないかと思うのだが。
いるのは働いてない自営業のオッサンと、光熱費ばっかり嵩む老朽化した家屋のみ。
兄弟もいなけりゃ、まともな生活をしている親戚もいない。
齧れる脛があるうちに借金返して貯金ができるくらいにしとくつもりだったのにな。
自分の財布だけではどーにもならん、首が回らん=首吊らんとしゃーない、にこんな早くになろうとは。
いつの間にかちちうへが働かなくなってた。
寒いとか浮腫むとかいう理由で働かなくなってたよ。
じゃあ死んだらいいのにな。
死ぬのに比べたら寒い方が我慢できるから拙者は働いているのだがな。
ちちうへもちょっと前までは、金がない、首が回らん=首吊ろか、吊るくらいなら何とかして働こか、やったと思うのだが。
拙者は、首吊るんやったらオッサン一人で吊れと昔から言ってたのだが、働きに行ってない頃は「一人でやっていけるかい」と言って道連れにする気満々だったけど、拙者が働き出して一人でやっていけるとわかったら、拙者の首におんぶにだっこで、一人で死ぬ気なんか全くあらへん。
今も車検代やらねずみ講の借金を「何とかせななぁ」と言いつつ働いてないとこを見ると拙者にたかる気満々やん。
ないで?拙者もマジでないで?
ない袖は振れんで。
と言いつつ拙者も、まだまだ覚悟はできてないわけで、死ぬ覚悟も死ぬ気で倹約する覚悟も。
改めて現状を自覚したので、とりあえずはなるべく0円生活に戻したいと思う。
Secret

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